神田の住み心地

千代田区神田に住むアラフォーリーマンの日記。神保町、秋葉原、日本橋、大丸有(大手町、丸の内、有楽町)の間という超都心に位置する神田界隈で過ごす日常生活や、暮らしやすさ、うんちくなどを語ります。 Twitter ID:kandazumi

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神田の辛いビル(カレーノトリコ・担々麺ピリリ)

 こんにちは。とてもとてもお久しぶりです。

言い訳

  いい加減ネタが尽きた感があったのと、単純にパソコンの調子が悪くて億劫になったのが重なって、長らく更新をせず…

 先日業を煮やしてデスクトップを新調したのと、仕事が一段落したのともあるので、これまでのブログ内容の訂正や、新しい投稿もポツポツはしていこうと思います。

 で、今日は神田界隈に新しくできた「辛いビル」の話。

 

神田界隈と辛いもの

 神田界隈は神田駅側はもちろんのこと、新御茶ノ水・小川町・淡路町駅側や神田錦町界隈(神保町よりの方面)にも多くの旨い店が林立する美食地域。

 ただ、店の数が多いだけに競争も激しいらしく、新陳代謝も非常に激しい。

 そして、なかでも競争が特に激しい分野が「辛いもの」。

 

神田カレーフェスティバルについては以前書いたとおり(人が多すぎて最近不参加) www.kandazumi.com

 

担々麺にも名店が多い www.kandazumi.com

 

駅前で有名なほうきぼし+とか

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 そんな中、辛いもので神田界隈に殴り込みをかけるとは!

一階がカレー屋さん、二階が担々麺になります。これは楽しい!

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 場所は神田駅から徒歩2-3分ほど、中央通りから西方向に一八通りを入ってすぐのところ。神田きくかわさんや福尾商店さんからほど近いあたりですね。住所は神田鍛冶町になります。

 もちろん、「辛いビル」というの私が勝手に呼んでいるだけで、正式名称は「一八ビル」。

 

名前は目の前の通りが「一八通り」というところに由来していて(ちなみ近くに「一八稲荷」という小祠がありそれが通りの名前の由来)、昔は一八寿司、という寿司屋があった場所になります。

 

在りし日の一八寿司

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実食

一階:カレーノトリコ

神田、秋葉原に詳しい方、またはカレーに詳しい方ならカレーノトリコという店名には聞き覚えがあるのではないでしょうか?

そう、昔岩本町にあった名店が神田界隈に移転してこられたのです。

 

お陰様で開店してそう長くないのに早くも長蛇の列

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待っていると店員さんが出てきて、注文内容と辛さを確認してくれます。

私は当然辛めを選択。

 

そして実食。この日はあいがけカレーのチキンにしました。

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詳細な味レポはその手のサイトに譲りますが、名店として名が高いだけのことはある、唸らせる味。

焦げ感のある香ばしさが食欲をそそります。香辛料の使い方も良いね。

 

ちなみにこの近所でおすすめのカレーとしては

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少し遠いですが

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などがあります。

カレーノトリコに振られたときはそちらもどうぞ。

 

二階:担々麺ピリリ

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 もともと比較的近所の岩本町から移ってきたせいかカレーノトリコさんにばかり行列が出来る毎日ですが、2階に入った担々麺ピリリも人形町(水天宮前)にある汁なし担々麺の名店として有名です。

 

公式サイト

piriri.hygge.co.jp

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 ビルの二階、しかもアクセスがエレベーターといという目立たないアクセス。

 

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…なので今のところお客さんも少なめなのが惜しい限り。まあ余り混まれても入れなくなるから嫌なんですが。

 

 人形町の本店では四川麻婆豆腐や坦坦しらたき(ロカボ対応で麺がしらたきに置き換わる)など汁なし担々麺以外にもいろんなメニューがありますが、神田店は狭いこともあって汁なし担々麺一択。あ、でも黒胡麻と白胡麻で選べるから二択か。

 

胡麻、トッピングに温泉卵を添えて。

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こちら白胡麻

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 こちらも食レポは他サイトを見て頂ければと思いますが、私の知る限りでは東京屈指の味と言っても過言ではない。少なくとも担々麺激戦区の神田界隈にあって欲しい味です。

 しびれ系の汁なし担々麺としては本当に東京屈指(大事なことなので二回言った)

 

こちらでも「担々麺ピリリ」に振られた場合(今のところ空いているので振られる確率は低いかと思うが)に行くべき名店をご紹介しておきましょう。

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goo.gl goo.gl

goo.gl

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ここで紹介した店であれば、きっと「担々麺ピリリ」に振られた心の傷を癒やしてくれることでしょう。 

 

今日はこんなところで。

町名謎勝負

 こんにちは。

 GW如何お過ごしでしたか、私は暦通りでした(チク◯ョウ!)。

 さて、GWで時間が取れたので、Twitterから拾った面白ネタから地名についてのお話。

 ブログ中に挟んだグラフが横長になっちゃったので携帯よりはタブレットかPC閲覧推奨です。

 

そもそものきっかけ

Twitterで呟いていたら、こんな話題になった。

 

 実際、住民の方たちみな良い方ですし、悪い意味での「江戸っ子!」というイメージ(粗雑とかそういうやつ)では無いのだけれど、一方で自分の住んでいる神田にとても愛着と誇りを持っておられるのも確か。「隣の街には負けないよ!」みたいな意識もあるのかなあ、とぼんやり思った次第。

 

江戸っ子(というか神田住民)の雰囲気については昔書いた
www.kandazumi.com

 

 どっちが上、みたいな意識はないと思うんだけど、稚気あふれる競争意識ってあるのだろうか。

 

そもそもどうやって比較するのか

 大規模なアンケートでも取れるなら別だが、そもそも街(というか地名)同士の定性的な比較というのはおよそ不可能に近い。

 とは言ってもそこで諦めちゃうのも面白くないので、(1)知名度、(2)金銭価値、(3)その他、といくつかのやり方で定性的であるはずのものをむりやり定量化してみた(と言いつつ結局(2)(3)は続編で書きます)。

 畢竟お遊びなのでそのつもりでお付き合いください。

 

神田駅前。町名としては内神田になる

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(1)知名度

 知名度≒関心度、と換算し(乱暴)、千代田区神田地域の町名がグーグルでどの程度サーチされているかを見てみた。

結果は以下の通り(2018年4月末現在) 

町名 Googleサーチ数 夜間人口(H27) 昼間人口(H22) 面積(K㎡) 夜間人口密度 昼間人口密度
神田神保町 44,400,000(1) 3009(3) 24147(4) 0.33(3) 9118 73173
外神田 18,500,000(2) 3575(1) 32954(2) 0.42(1) 8512 78462
内神田 11,100,000(3) 1538(5) 22584(5) 0.23(4) 6687 98191
東神田  6,890,000(4) 2749(4) 8906 0.16 17181(2) 55663
西神田 6,620,000(5) 1238 9479 0.11 11255 86173
神田小川町 3,370,000 1154 12674 0.14 8243 90529
神田富山町 3,260,000 113 3600 0.02 5650 180000(2)
神田多町 2,690,000 893 2030 0.03 29767(1) 67667
神田駿河台 2,390,000 772 41946(1) 0.34(2) 2271 123371
神田岩本町 2,200,000 3088(2) 20580 0.23(4) 13426(3) 89478
神田淡路町 2,160,000 1207 17438 0.09 13411(4) 193756(1)
神田錦町 1,950,000 824 20300 0.23(4) 3583 88261
神田和泉町 1,270,000 673 7831 0.08 8413 97888
神田佐久間町  1,240,000 1151 8739 0.1 11510 87390
神田美土代町 1,190,000 47 3831 0.03 1567 127700(5)
神田司町 1,170,000 405 3965 0.06 6750 66083
神田鍛冶町 960,000 383 12438 0.15 2553 82920
神田須田町 931,000 1191 12765 0.18 6617 70917
神田松永町 831,000 53 1716 0.02 2650 85800
神田三崎町 827,000 953 25453(3) 0.19 5016 133963(4)
神田相生町 746,000 0 366 0.01 0 36600
神田東松下町 732,000 248 2997 0.04 6200 74925
神田花岡町 448,000 0 1202 0.01 0 120200
神田練塀町 446,000 291 4526 0.03 9700 150867(3)
神田紺屋町 391,000 127 2148 0.02 6350 107400
神田平河町 325,000 12 437 0.01 1200 43700
神田猿楽町 261,000 787 4962 0.09 8744 55133
神田佐久間河岸 146,000 119 951 0.01 11900(5) 95100
神田北乗物町 109,000 55 778 0.01 5500 77800
神田美倉町 88,700 54 1107 0.01 5400 110700
神田東紺屋町 75,500 47 201 0.01 4700 20100
神田西福田町 70,900 9 604 0.01 900 60400

※ 町丁別昼間人口、面積はH27年国勢調査より、昼間人口は千代田区統計資料より。

※ それぞれ一位~五位には(1)のように順位を付した。

※ 「〇〇町」「神田〇〇町」のように住居表示実施前後の町名が併存している場合は「神田〇〇町」として纏めた。


 こうやって纏めてみるといろいろ見えてきて面白い。 

 まず、Googleサーチ数から何となく見えるのは、神田の地名は大きく4グループに分かれているということ。

 

1 別格「神田神保町
さすが世界一の古書店街、影響力が違う。

 BOOK TOWN じんぼう古書店情報を眺めているだけでも楽しい。

 

宝くじ当たったらここに住みたい

kawlu.com

 

 ちなみに比較のために以下いくつかの街を調べて見たのだが

町名 Googleサーチ数
新宿 61,100,000
渋谷 55,900,000
池袋 34,700,000
上野 24,800,000
秋葉原 15,100,000
吉祥寺 11,000,000


 流石に「新宿」「渋谷」には敵わないものの、なんとびっくり「池袋」よりサーチ結果が多いのね。 

 つまり「神田神保町」は「池袋」より関心が高いのである(謎理論)

 

2 広域地名グループ

 さて、次に来るのが、広域地名である「外神田」「内神田」「東神田」「西神田」のグループ。

  相対的に言えば面積も広いし、人口も多いので、何かとサーチされる機会も多いだろうか。

 

3 サーチ100万超えの中規模町

 その下が100万程度のサーチがある町。

 理由はいろいろなのだろうが(例えば神田富山町はバス停があるようなのでそれがサーチ数に影響している気がする、神田多町はこの前派手な事件が有ったのでそれが響いていると思われる、など)、全体の傾向としては面積、人口などで中規模以上の街が並んでいる感覚。(夜間・昼間)人口密度、面積でみると、上位五つの内三つはこのグループに入っているしね。

 

4 サーチ100万未満の地味な町

 最後にサーチ数が90万台から7万台までの町。例外(神田鍛冶町神田須田町、神田三崎町)はあれど小さい町が多く、人口も二桁やゼロ(!)がちらほら。

 神田地区は住居表示を実施していない小さい町が多いので、こういう愛すべき小さな町がまだまだ残っている。

 

小結論

 この結果に自分の印象を交えて考えて見るに、知名度という点で行くと、やはり神田神保町が他を圧しているのは間違いない。

 その他の町では、夜間人口密度が高い東神田、神田多町神田淡路町神田岩本町あたりが住んでる人間が多いだけに声も大きいということはある気が(あくまでも肌感覚ですが)。

 

 以前、スーモが珍しく神田を取り上げたことがあったが、それも東神田(を中心として秋葉原、内神田を含む)だった。

suumo.jp

 

 岩本町と共に、「岩本町・東神田ファミリーバザール 」でも有名ですね。

「ファミリーバザール」の由来は、岩本町で働く社員やその家族、知り合いの人々を対象とした、 狭い範囲の文字通り“家族向けの売り出し”でした。
当初は小規模なバザールでしたが、瞬く間に「いい商品が安く買える」というウワサが広がり、 回を重ねるたびにその規模は拡大しています。

ファミリーバザールについて より

 

  神田多町は歴史が古いので有名。

 たしか現存している町名としては江戸で一番古いのでは。

徳川家康は、慶長八年(1603)に荒涼たる武蔵国・江戸に幕府を開いた。
幕府は、この年に神田、日本橋、京橋の町割りを決め、江戸の町づくりを始める。
慶長期(1596~1615)に起立した町を江戸古町といい神田に限ると22カ町が成立している。
最も古い町は三河町、鎌倉町で慶長十年(1605)の起立。
その次が慶長十一年(1606)に起立した「たちょう」で神田では三番目にできた歴史ある江戸最古町のひとつである。
現在の町名表記は「多町」であるが、町の起立時は「田町」であった。
「田町」は田を埋め立ててできた町という意味の名と言われるが定かではない。

多町二丁目町会【大好き神田】より

 

 神田多町に限らず、このサイトで紹介されている神田公園地区(千代田区は所轄する出張所ごとに行政サービスなどが区分けされている)の町は最初に書いた「稚気あふれる競争意識」が強い気がする。町ごとの紹介文を読んていていて飽きない。

 

 神田淡路町は神田地域を代表するワテラスと、もともとの町会がタッグを組んだまちぐるみの取り組み「淡路エリアマネジメント」で有名

www.waterras.com

 

神田界隈のシンボル、ワテラス

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外部評価も高い

kawlu.com

 

JAZZ AUDITORIAなど楽しいイベントも多い。

jazzauditoria.com

  

 なんか書いてるうちにまとまりが無くなっちゃったので、一旦ここで切って、続きは改めて書きますね。

 書きながらこういうアプローチで書きたかった訳じゃなかった気がしてなんかもやもやしつつ・・・うーん、何が違うんだろうなあ。

 おそまつ。

竜閑さくら橋渡り初め

お久しぶりです!

久々に神田界隈で面白い変化、「竜閑さくら橋」の竣工があったのでご報告。

 

竜閑とは?

竜閑さくら橋、というのは、千代田区内神田から大手町にかけて、日本橋川をまたぐように掛けられた歩道橋のこと。

場所はここね。

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区サイトより抜粋

 

 そもそも竜閑というのはどこから来たかというと、昔「竜閑川」という川(というか掘割)がちょうどこの橋の北岸から東向きに流れていたことに由来する。

竜閑川(りゅうかんがわ)は、東京都中央区および千代田区にかつて存在した河川である。竜閑は龍閑とも書かれる。竜閑川日本橋川より千代田区中央区の区界に沿って北東に向かい、東神田付近から直角に折れ、浜町川を経て箱崎川隅田川へと抜ける人工の堀であった。明治の掘割の際に神田川への流路も掘割されている。

   Wikipediaより

 先日とうとうなくなってしまったあの今川小路竜閑川の暗渠の上にあったのだよね。

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Wikipediaより

渡り初め

 区報で橋が竣工したことは知っていたのだけれど、最近時間がなくてなかなか行けずにいた私。

 日曜日に時間が取れたので、散歩がてら行ってきました。

 

遠景。ちょうど真ん中にある白い橋がそれ。

電車と高速道路に囲まれた位置になる。f:id:kandazumi:20180403125150j:plain

 

北岸から南側を望む。

階段の下はちょっとした公園として整備されている。

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橋北岸にはちよくるポートも整備中。これはよいね。

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では、渡ってみます。名称表示も新しい。

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ぱっと見圧迫感のある風景。渡ってみるとそんなこともないんだけどさ。

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日本橋川は花でほんのり桜色でした。右が神田側、左が大手町側。

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高速高架の下あたりから大手町側を望む。右手にあるのは「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業」という、ていぱーく跡地の再開発。

再開発調査兵団さんのこのサイトが詳しいです。

左手は東京駅八重洲側の高層ビル群。いかにも都心、っていう風景だよね。

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振り向いて神田側の様子。

こっちも都会っちゃ都会なんですが、彼我の格差を感じる風景。まあ好きだからいいけど。

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新たな撮り鉄スポット?

今回橋を渡ってみて改めて気づいたのが、橋から鉄道高架までの距離がとても近いこと。

なので目の前を東京駅発着の電車がバンバン走る。

 

中央線と山手線

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かと思うと東北新幹線

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京浜東北線も来る

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タイミングをうまく狙うと、複数の電車が高低様々(上野東京ラインとかは高いところを走ってくる)に東京駅めがけて滑り込んでくるさまを一枚に捉えたりできるでしょう。撮り鉄の方、おすすめです。

 

ビル完成の暁には、ペデストリアンデッキと直結する様子 

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橋南端。ロータリーになっている。直進方向にはうっすら東京駅(丸の内側)の駅舎も。

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もう一度振り返って一枚。道幅も十分な良い橋です。

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ちなみに橋の両端にはきちんとエレベータも整備されているので、足が悪かったり荷物が重かったりするときも安心ですね。

 

南端のエレベータ

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北端のエレベータ

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橋の南端からは、大手町川端緑道に接続がある。

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大手町川端緑道についてはこちらの記事をどうぞ。

www.kandazumi.com

 

こうなるといいな

とても良い橋だったのだが、惜しむらくは橋へのアクセス。

南岸大手町側はビルとペデストリアンデッキで接続するからまあいいとして、北岸神田側は橋を降りると外堀通りに遮られて神田駅側に抜けることが出来ない。

 

つまりこういうこと

黒が竜閑さくら橋、赤と青がJR神田駅西口までの徒歩ルート。

しかしオレンジ色で示した横断歩道がないので、橋を降りてから外堀通りの向こうに渡れない。

 

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人の流れを神田駅方向に誘導するのであれば、図で示したように橋を降りたところにすぐ信号と横断歩道が欲しいところである。

千代田区さん、ご検討お願いします!

 

東京路地裏横丁

東京路地裏横丁

 

 

 

「パークホームズ千代田淡路町」事前説明会訪問記

 お久しぶりです!

 最近飽きて色々忙しくてブログの更新をずいぶん長いこと滞っておりましたが、久しぶりに神田界隈の新築マンションという面白そうなネタが有ったのでご報告。

 

  •  今度はどこにマンション?
  • 現地の様子
  • 気になる間取り、価格帯は?
続きを読む

散歩記 ―GINZA SIXの内覧会!―

 こんにちは!

 今日は、都心住みの皆様待望のGINZA SIXの内覧会に参加してきたので、その感想など。

 写真多め。

 

GINZA SIXとは?

ginza6.tokyo

 

 今更説明する必要もないと思うのだが、銀座中央通沿い、元松坂屋銀座店を中心に六丁目の一角を大規模再開発して出来上がった高級ショッピングモール。

 ちょうど道路挟んで向かい側がラオックスユニクロなので、対比が面白い配置。

 

完成したGINZA SIX、幅が広い

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今回は私が贔屓にしている某ブランドから招待いただいたので、招待状を提示してこの館内案内図を受け取って入館する。某ブランドさんへのロイヤリティが上がる瞬間。

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内部紹介

内部の様子。まあデパートっぽいよね。一階にロレックスというのもなかなかすごいけど。

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各フロアの様子はフロア案内を見て頂ければわかると思うので割愛するが、全体的に高級感あふれる作り。GINZA SIXはデパートではない、というが、デパート名乗ってる旧プランタンやら西銀座デパート(?)なんかよりよっぽどデパートっぽいんだが。

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地下一階高級化粧品コーナー

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地下二階の高級菓子コーナー(なんでも高級に見えている)

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高級感のついでに、店内にこんなデジタル滝まで落ちている。

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下を覗き込むと、三階分くらいぶち抜きでしつらえてある芸の細かさ。楽しい。

これちゃんと動いてるんだよ。

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 各所に休憩スペースもしつらえてあって、奥様の買い物に付き合わされた男性陣も安心

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草間彌生

中央は二階から五階まで吹き抜けになっていて、そこに草間彌生デザインの巨大ぼんぼりが派手にぶら下がる。映えますねえ。

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草間彌生を背にした休憩スペースもある。

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蔦屋書店

六階、鳴り物入りで登場した蔦屋書店とレストラン街になっている

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本好きとしては、天井までびっしり詰まった本棚を見るだけでテンションが上がる

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書店部分中央部にはこんな愉しげな書架まで

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まあ一部はモックなんだけどね

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屋上

途中にオフィスフロアを挟んで、十四階にはGINZA SIXガーデンという庭がある。

 

池と芝生で出来た中央空間

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歩けるくらい浅いけど、一応水が流れている

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中央のスペースを挟んで、南北にはそれぞれ植栽のスペースがある。かなり本格的

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こういうのを見ると、天空の城ラピュタを思い出すよね。

地上十四階に広がる植え込み。

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あいにく雲が出ていたが、それでも四方の抜け感は体験できた。

これは北。スカイツリーが見える。

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北西。四丁目交差点(和光)がよく見える。

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北西遠景。有楽町から丸の内方面が一望できる。

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西。三井不の「新日比谷プロジェクト」がよく見える。

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南西。虎ノ門ヒルズと東京タワーを望む。

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南東。汐留の高層ビル群が目の前に。

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東は残念なから入れなかったのだが、湾岸方面が望めるのではないだろうか。

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で、松坂屋は?

 回っていて不思議だったのが、思った以上に大丸松坂屋の影が薄いこと。

 

店内で唯一見つけた大丸松坂屋の名前はこれだけ。

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二階吹き抜け下の部分。セレクトショップになっている部分がそうだ。

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 サイトを見てみたのだが、提携クレカも「GINZA SIXカード」になるようで、松坂屋の「JFRカード」による優待はない様子(確定情報では無いが)。

 

 店内が思った以上にデパートっぽかっただけに、大丸松坂屋の連携をすっぱりと断ち切った姿勢に驚いた。それが吉と出るか凶と出るか・・・

 

 いずれにしても、今後が楽しみな施設ではある。蔦屋書店などは通いつめてしまいそう。

 都心活性化のためにも、特に生活圏である銀座には頑張って欲しいところ!

 期待しつつ見守っていきたい。

 

 今日はこのあたりで、ではでは。

 

GINZA(ギンザ) 2017年  5月号[創刊20周年記念号 銀座が私を呼んでいる]

GINZA(ギンザ) 2017年 5月号[創刊20周年記念号 銀座が私を呼んでいる]

 

 

 

ブログ開設して一年経ちました~

こんにちは!

ふと気づいたら、4月10日でブログ開設して一年経っていました!

 

目出鯛

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そんなわけで、今日は神田界隈での生活がまた一年経過した雑感などを交えつつそぞろに書いてみよう。

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  • 今後の方向性
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